ご報告

  曽根教授は、2017年7月19日にASME PV&P2017
  (アメリカ機械学会、圧力容器と配管系の国際会議)
  において、Co-Developing the PVP Heki Shibata
  Outstanding International Technical Session on
  “Seismic Isolation IV”を受賞しました。








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本研究室では機械力学分野のうち主に機械振動学に関する研究を行っています。現在は
・ 構造物・配管系等の地震応答解析
・ 構造ヘルスモニタリング
・ 非線形制振デバイス
・ 振動発電を行う免震デバイス
等のテーマに取り組んでいます。
 研究内容の一例
多入力を受ける弾塑性配管系の応答評価
各種産業施設内に設置されている配管系を多入力を受ける弾塑性配管系として扱い、その絶対加速度応答スペクトルを簡易に推定する手法を提案しています。
振動発電を行う免震デバイスの開発
停電が起きた際にも継続時間の長い長周期地震動や余震に対して、自己給電することでアクティブ制御を行うことのできる免震装置を提案しています。

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 お問い合わせ

606-8585
京都市左京区松ヶ崎御所海道町
10号館4階

曽根 彰   @401C室
 TEL/FAX: 075-724-7356
 mail: sone(a)kit.ac.jp
三浦 奈々子 @401B1室
 TEL: 075-724-7328
 mail: miura-n(a)kit.ac.jp
学生 @401A室
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