防振システム工学研究室 Vibration research team

Vibration research team

Associate professor三浦 奈々子miura-n(a)kit.ac.jp 研究者総覧
DPham Huu Thang
M2澤 悠季
M2松田 智裕
M1岡根 明熙
M1泰中 大輔
M1松尾 直樹
B4向井 大一夢
B4Altanbagana Sanjaabal
B4今西 佑斗
B4角田 啓斗
B4永尾 晴香
Research collaboratorNguyen Xuan ThuanHanoi University of Science and Technology


Graduates

| 2015年度 | 2016年度 | 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 |

2015年度
修士酒井 純コンペンシーブへの制御入力によるエレベータロープの地震時横振動制御
修士松田 知之多入力を受ける弾塑性配管系の応答低減効果
学士松田 浩平時変の通信遅延を有するテレオペレーションシステムのバイラテラル制御法

2016年度
修士塩見 卓也多入力を受ける弾塑性配管系の最大応答量の推定に関する研究
修士中小路 隼人長周期・短周期地震動を考慮したエネルギ回生アクティブ免震装置の設計に関する研究
学士藤田 祥平動吸振器による免震構造物の長周期地震動に対する振動応答低減

2017年度
修士上田 実乃里限られた基数のアクティブブレースによる超高層建物の地震応答制御
修士岡崎 嵐麻摩擦特性を有する配管系の多入力地震応答解析と実験的検証
修士兼房 浩希免震構造物の非線形特性を考慮した多重動吸振器のパラメータ設計
修士山口 貴史セルフパワードアクティブ制御を用いた2層免震床の設計
修士吉村 剛則可変減衰ダンパーの減衰力と最適制御力の差に基づいたセミアクティブ免震建物の制御
学士足立 唯一多入力を受ける弾塑性配管系の最大応答量の推定法

2018年度
修士橋梁構造物に対する多重動吸振器の最適化
修士青島 圭汰応答低減効果と発電機能の両立に向けた慣性質量ダンパーを有する免震床装置
修士大橋 朋弘弾塑性特性を有する配管系の多入力地震応答解析と実験的検証
修士奥山 拳吾入力地震動に対応した制御パラメータ切替を行うセミアクティブ制振建物の制御系設計
修士水口 拓海UAVの使用を想定した逆重畳法を用いた鉄塔の健全性の推定
修士中村 圭吾省エネルギー化を実現する応答低減効果の低い制御力をオフにするアクティブ免震装置
学士藤本 知輝遺伝的アルゴリズムを用いた慣性質量ダンパーの最適配置法

2019年度
博士Nguyen Xuan ThuanAnalysis and control of elevator ropes vibration in high-rise buildings
修士Mac Thanh TungResearch on the structural vibration control of an offshore structure using a dynamic mass damper optimized by genetic algorithm
修士上田 雅大回転慣性質量ダンパーを用いた多層構造物の制振
修士下間 裕太限られた個数のセンサーによる効果的なエレベータロープの地震時振動制御
修士藤原 右京応答スペクトルの時間変化を指標とするアクティブ振動制御手法の提案
修士政野 遼慣性質量を利用した制振装置の振動実験と数値解析モデルの作成
修士渡辺 航太建物用TMDの過大応答による衝突を利用した振動抑制
学士中村 友哉逆重畳法による健全性推定における1次固有周期および計測条件の影響

2020年度(修士学生は最終年度に防振研から知的研に移籍)
修士酒井 洋佑車両走行による橋梁の低周波振動抑制を目的とした連結型動吸振器の設計
修士村上 充暉巻上げ機の設計と制御の同時最適化に基づくエレベータロープの地震時振動抑制
学士浅野 元希把持したスマートフォンを用いた足元振動の推定のための腕部モデル

2021年度(修士学生は大学院入学時に防振研から知的研に移籍)
修士一ノ瀬 晃輝車両通過により励起される橋梁振動のモード減衰最適化
修士上田 竜太郎標準加速度応答スペクトルと共振周期を用いた地震動強度評価による可変ゲインアクティブ免震
修士三木 駿邦近隣観測点と制御対象物直下における地震動のスペクトル解析結果を用いたセミアクティブ免震装置
修士森 優介回転慣性質量ダンパーを有する免震装置の振動低減可能な周波数範囲の設計



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